古代アレクサンドリア図書館と視聴覚室の収蔵資料目録

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『3ねんDぐみガラスの仮面』という5分枠アニメが面白いので書き記しておきたい衝動に駆られるままに書いた

time 2016/11/13

『3ねんDぐみガラスの仮面』という5分枠アニメが面白いので書き記しておきたい衝動に駆られるままに書いた

『こち亀』週刊連載終了のニュースはテレビなんぞでもバンバン報道されてましたが、漫画界で紅白歌合戦が開催されるとするならば、白組のトリは『こち亀』、そして紅組のトリは『ガラスの仮面』で異論ナシではないかな、皆の衆?(出場資格は連載中作品に限定で)

 wikipediaによると『ガラかめ』は1975年の年末発売号から連載開始、『こち亀』はほぼ半年遅れてのスタートなのが興味深い。月刊と週刊という違いはあるものの、競争の激しいマンガ界において、まさに奇跡の2作品といえようか。

 紅白に例えると『こち亀』は北島三郎のように勇退したものの、『ガラかめ』はまだまだ現役、しかも今回、連載40周年記念スピンオフ作品として3D化されたのだという。

 そのタイトルは『3ねんDぐみガラスの仮面

 3Dだから3ねんDぐみなのだ! この機会に覚えておこう!

 ところで『ドラえもん スタンド・バイ・ミー』が製作発表された時は、「ああ、ついにドラえもんも3D化されるのか‥‥ところでスネ夫の髪型はどうやって3D化する気だよ? 横から見ても上から見ても三段三角形なんだからさ」とハラハラしたものだが、本作品キャラが日本マンガ界で最古参の公式3Dキャラになるのではないだろうか? おそ松くんがやるかもしれないけれど‥‥。

 まぁそんな能書きはいいとして、この作品をクリエイトしているのは『鷹の爪団』で知られるDLE。この作品、面白いだけでなく3Dキャラがとても可愛く造形されていて感心してしまった。

 スタッフを見ると、MMDディレクターがポンポコP、CGキャラクタデザイン・モデリングがキオとある。ポンポコPという人の本を以前買ったことがあるのだけれど、

 ざっと読んで、こりゃいろいろ自作するとしたら本腰入れて日々数時間は費やさないと実用レベルに達することはできないなと思い、アッサリ諦めた過去がある。

 なぜかというと、ボーカロイドとMMDを使って漫才を作ってみようと思ったからなんだけど、上記したように自作MMDモデルの製作は即座に諦め、とりあえず初音ミクとミクダヨーのMMDを使って漫才を作ってみたんですよ。

 悪戦苦闘しつつ数本作ったところで諸事情により中座したのだけれど、MMDがあれば3Dアニメがひとりで自作できるんだな、さすが月にロケットが行く時代だぜ! という手応えを掴んだので、また再開して公開したいのだけれど、このさき数ヶ月は諸事情につき多忙、しかも年末年始期間に突入でどうにもならない‥‥。

「ああ、無常にも時は過ぎるばかり‥‥」と『ガラかめ』の作中劇のような芝居掛かったセリフで嘆きつつ、またまた強引にオシマイにさせていただきヤス。でも諦めないゾ~!

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